韓国料理でよく使う「唐辛子🌶」を育ててみました

韓国料理でよく使う「唐辛子」を育ててみました。🌶「唐辛子」はナス科の夏野菜です。ピーマンやパプリカと同じようなものです。

パプリカは開花から収穫まで1か月以上かかりますが、唐辛子なら開花後数日緑色の実になります。

緑色の実を収穫して調理しても良いのですが、そんなにたくさん食べれるものではないので、そのまま放置して赤色の実に変わってから収穫します。

たくさん実ができ、次々と収穫できます。1株でどのくらい収穫できるのでしょうか。

家庭菜園の唐辛子は美味しいという人がいます。気のせいかもしれないけど私も同感です。

国産ですし。

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🌶とうがらしの栽培準備

トウガラシは簡単に栽培できます。

昨年は、ほぼ放置栽培でしたが、収穫できました。

今年はどうでしょうか?

支柱が必要ですので用意します。

品種によりますが、1~4本使っています。

今年育てる韓国唐辛子は、枝が大きく広がるので4本使用です。

とうがらし栽培の土づくり

うちでは、庭の地面に植えていますが、プランターでも、たぶん大丈夫でしょう。

植付け前に肥料を適度に与えました。
落ち葉たい肥などの有機肥料や貝殻石灰などを配分して耕しておきます。

※食事に関するブログのため、肥料の詳細については触れないこととします。

雑草を除去するのが面倒なので、黒マルチをかぶせることにします。

昨年は、マルチなしでも育っています。(今年とは違う品種でしたが)

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🌶韓国とうがらしの苗

🌱とうがらし苗の購入

種から育てても良いのですが、今回は1株だけ育てるので、苗を買うことにしました。

苗は、5月の初めにホームセンターで購入しました。

苗札には「生で食べたい!旨味の本場とうがらし!」と書いてあります。
生で食べる?・・・。想像しただけで心拍数があがりそうです。

唐辛子の苗
植え付けたばかりの唐辛子の苗

葉の一部が虫に食べられていますね。でも大丈夫。

🌱苗札には何が書かれている

購入した苗には説明の札がついていました。

「カネコ種苗の野菜苗」と書いてあるので、カネコ種苗株式会社のことです。群馬県の会社のようです。

コーリャングリーン」という品種です。意味はよく分かりません。

5段階ある辛さレベルのうち、4辛です。🔥🔥🔥🔥

Jgarden」とも書かれています。

特徴(🔖苗札情報)

とうがらしのサイズは大きめなようです。

韓国とうがらしの中で最高の辛さを誇る品種で、激辛フリークにおすすめの品種だそうです。

収穫がとても楽しみですね。

長さ6~8cm程度で、韓国とうがらしの中で最高の辛さを誇る品種です。生のままでも美味しく召し上がれますが、辛さにはご注意ください。激辛フリークにはぜひおすすめの逸品です。栽培環境で辛さにバラツキが出る場合がありますがご了承ください。

引用:韓国とうがらしコーリャングリーンの苗札(カネコ種苗株式会社)

植付期(🔖苗札情報)

苗札には、植付期が「4月中旬から」と書かれています。

4月中旬~

引用:韓国とうがらしコーリャングリーンの苗札(カネコ種苗株式会社)

栽培管理(🔖苗札情報)

苗札には、株間整枝風通しの説明が書かれています。

株間は60cm以上(鉢の場合は10号以上)、乾燥、肥料切れに敏感なので初期の水やりと元肥はしっかり与えます。(この際、カルシウム入りの肥料を使用すると果実の腐りが少なくなります)。整枝は1番花の下から出る強い枝2~3本を残して他を取り除き、倒伏防止に支柱で株を補強します。生育中に枝が込み合ってきたら枝切をして風通しを良くしましょう。収穫期に近づくと、緑色から赤色に近づいていきます。

引用:韓国とうがらしコーリャングリーンの苗札(カネコ種苗株式会社)

記事を書いている今は収穫期です。

今年は1株しか育てないので、株間は意識していませんでした。

他のナス科の苗(トマト、ししとう、ピーマン)とやや密集しています。

苗を植えた後、整枝などの手入れをしていませんでした。

でも育っています。

収穫期(🔖苗札情報)

苗札には、収穫期が書かれています。

緑色のうちに収穫する場合は7月以降、完熟(色付き)で収穫する場合は8月以降

※色づく前の緑色の状態でも食べられます。

引用:韓国とうがらしコーリャングリーンの苗札(カネコ種苗株式会社)

記事を書いている今は、収穫期ですが、苗札の説明どおりに、つぼみができて、花🌼が咲き、緑色の実が育ち、赤色に変化して、というように次々と育っています。

利用例(🔖苗札情報)

苗札には、調理の利用例が書かれています。

料理の辛味づけ、炒め物、ソース、酢漬け

引用:韓国とうがらしコーリャングリーンの苗札(カネコ種苗株式会社)

ソース? 酢漬け? どんな風に利用するのかが気になります。

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とうがらし苗の植え付け

5月の第二週に苗🌱を植え付けました。

植えたい場所の部分のマルチに切り目を入れて、苗用のポットが入る程度の土を掘りました。

掘った部分に苗を植え付けました。植え付け後に水やりをしました。

夏野菜の苗を植える方法は、寝かしたり、浅植えにしたり、あらかじめ根を切ったりなど色々なやり方があるようですが、トウガラシの場合は、ポットが埋まるように普通に垂直に植えれば、そこそこ育つと思います。

水やりなど

雨の日は、水やりをせず、晴れ、曇りの日に軽く水を与えました。とうがらしは、水やりを数日行わなくても、普通に育っています。

「摘心」や「わき芽かき」など、整枝作業はせずに放置しています。

正解かどうかわかりません。楽をしているだけです。

枝を支柱に結び付ける作業は、気が付いたときに行っています。

虫の発生

トウガラシの葉もに食われます。つぼみの部分も食われます。虫に食われても構わないと考え、気にせず放置しています。例年ですと、成長が進むにつれ虫に食われる葉も少なくなっていきます。

農薬は使っていません。

生育中の唐辛子
生育中の唐辛子

とうがらしの収穫時期

うちの条件の場合7月上旬には、緑色の実が大きくなり収穫できました。

その後も秋までたくさん採れています。

放置すれば、赤色のに変わっていきます。

今回の苗、高さ1メートル以上に育っています。

幅は直径で2メートルくらいの範囲に広がっています。

(追記)11月初旬でも、緑色の唐辛子がたくさんついています。

とうがらしの収穫方法

ハサミで実の部分を切り離します。赤色になった唐辛子を保存する場合は自然乾燥させます。

収穫した唐辛子
収穫した唐辛子
赤くなった唐辛子
赤くなった唐辛子
収穫した唐辛子を乾燥させています
収穫した唐辛子を乾燥させています

この写真以外の数百個のとうがらしは、ざるの上に広げて乾かしています。

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料理に

このページで紹介しているいくつかの韓国料理レシピでも唐辛子を使うので、育てておくと便利です。露地栽培できない季節の場合、青唐辛子はスーパーで購入することにしています。

唐辛子を乾燥させておくと、豚汁など少し辛みが欲しいときにキッチンバサミで切って振りかけることができます。簡単に辛味アレンジができ、美味しさを楽しめます。

昨年の唐辛子
昨年の唐辛子

収穫量は?(追記)

今年は、1つの苗から、300個くらい収穫できました。

今年育てた「韓国とうがらし」は実のサイズが大きいです。

我が家の場合1株で1家族1年間、充分持ちます。

この写真で200個です。

国産とうがらし
国産(自宅)とうがらし

写真だと白っぽく見えますが、実物はこれより真っ赤で、辛いにおいが漂っています。

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