🥄 コサリユッケジャンの人気店 ウジンヘジャングㇰは朝から行列でした

済州のコサリユッケジャン
済州のコサリユッケジャン
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ドロドロのコサリユッケジャン

写真でもわかるようにどろりーんどろどろの食事。済州島のコサリユッケジャンです。ユッケジャンと言えば、赤くて辛いようなイメージがありますが、コサリユッケジャンは赤くはないです。茶色に見えます。

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🥄 コサリユッケジャンとは?

コサリユッケジャン(고사리육개장)は、豚肉と豚骨で煮出したスープに、細かくしたコサリ(고사리=ワラビ)とスユク(수육=茹で肉)を入れて、そば粉などを混ぜて煮込んだ汁物で済州では宴席などで用意された食事だそうです。

というのが一般的なチェジュのコサリユッケジャンのようですが、人気店のウジンヘジャングクがどのように調理しているのかは、食事の見た目だけでは、よくわかりませんでした。 食べても、よくわかりませんでした。

🥄 人気店のウジンヘジャングク

済州島のコサリユッケジャンといえば、済州市三徒2洞にある「ウジンヘジャングク」という食堂が大人気です。店の目の前には、都合よく、大きめのコインパーキングのような駐車場がありました。韓国人旅行客がレンタカーを止めていたり、地元の人が駐車しているような感じでした。

目の前の大通りに出るとすぐバス停(서문사거리:ソムンサゴリ)があるのでバスでもアクセス可能です。ただし、早朝はバスの本数が少ないかもしれません。 済州のバスの乗り方

旧済州エリアで近くに宿泊しているのであれば、徒歩で行けるかもしれません。

当時の営業時間は朝6時から夜10時まででした。通常の朝食時間帯(午前7時過ぎ)に行くと、すでに店の外にはお客さんがたくさん並んでいました。

店の前には「야쿠르트 아주머니(ヤクルトアジュモニ)」のような方が、販売カートを準備して、入店待ちのお客さんのために飲み物を販売していました。 食事後に購入する人もいるようです。

こんなに並んでいたら、いつ入店できるかわからない。 この日のウジンヘジャングㇰは諦めました。

別の日の早朝の写真です。日の出前に立ち寄ってみたところ、順番待ちのお客はいませんでしたが、ほぼ満席です。 少しだけ空席があり、待たずに入店できそうでしたので朝食をとることにしました。これでちょうど満席になりました。

早朝のウジンヘジャングㇰ
早朝のウジンヘジャングㇰ

🥄 メニューは?

コサリユッケジャン(고사리육개장) 、モムグク(몸국)、サゴルヘジャングク(사골해장국)の3種のスープの他に緑豆ピンデトク、飲み物類があります。メニューが少ないので選びやすいです。

店内をチラッと見ると、コサリユッケジャンを食べている人が多いようでした。韓国の方が書いたブログなどには、他の2つのスープも紹介されています。それらもおいしそうです。

注文したのはコサリユッケジャン

ウジンヘジャングㇰ に行って注文したのは、やっぱりコサリユッケジャン。調理補助や配膳などの店員さんが、何人もいるようで手際よく準備していました。あっという間にテーブルに準備されました。

オーダーしたコサリユッケジャン
オーダーしたコサリユッケジャン

うまーいっ!と声を上げるほどの味の強さはありませんでした。何だろう?何なんだろう?とすくってみたり混ぜてみたりしながら答えを出そうとしましたが、よくわかりません。謎だらけでしたが、美味しい食事だった記憶があります。とてもやさしい味で、食感も珍しく、これは美味しいね。行列ができるのも納得だというような会話をしていた記憶があります。が、1年以上経過した今ではどんな味だったのかもう忘れてしまいました。

明け方の空が真っ暗な時間帯の朝食でしたが、さっと完食してしまいました。食後に胃がつかれたりすることは一切ありませんでした。当時は機会があったら、もう一度食べたいなと思っていました。が、今ではどんな味だったのか思い出せません。

味を思い出せないコサリユッケジャン・・・。美味しかったことは確かなのに。

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表を見ると入店待ちが

食事を済ませたころには、お店の前には入店待ちのお客さんが何人かいました。待たずに入店するには早朝しかないのかな?もしかしたら夜🌙なら空いているのかな?

おわりに

ウジンヘジャングㇰの早朝(冬⛄)の混雑状況について書きました。味は忘れてしまいましたが、行ったぞ!という思い出がしっかりと残るお店でした。

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